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「第5回 YIC京都工科自動車大学校 企業連絡懇談会」を実施しました

みなさんこんにちは

本日7月9日(金)にYIC京都工科自動車大学校にて「第5回 YIC京都工科自動車大学校 企業連絡懇談会」を実施しました。

この懇談会の目的として

①情報交換の場として限られた「教育課程編成委員会・学校関係者評価委員会」だけでなく、広く業界団体企業様からのご意見、ご要望をいただくこと

②卒業生の現在の勤務の様子を把握して、卒業後も学校としてサポートできるシステムを作ること

③企業様との情報交換を行う場を設けて学校の発展、業界の発展に繋げること、が挙げられます。

まず、京都トヨペット株式会社、ネッツトヨタ京華株式会社様より「留学生整備士の状況及び留学生受け入れについて」のお話をしていただけました。

当日はネッツトヨタ京華株式会社に就職された、YIC京都工科自動車大学校 国際自動車整備科卒業生であるベトナム出身のグエン・ティエン・ヴィンさんとスリランカ出身のマルシャーン・スティーワン・ハットワイスさんのお二人もご来校されました

実際に留学生が就職した場合、どういった仕事内容をしているか、母国に帰国する際にはどのようか休暇システムを実施しているのか、また、日本人特有の言い回しが伝わりにくいことなど現場で実際に起こっていること、雇用側の意見、雇用されている留学生の感想、今後の夢などをお話いただけました。

次に、同じく本校の卒業生であるインドネシア出身のマルスディさんが就職された「滋賀ダイハツ販売株式会社」様からの事例紹介をいただきました。

実際に職場で勤務されているマルスディさんのインタビュー動画を視聴しました

マルスディさんのインタビューの中で、「同期はライバルではなく家族と同じ」「お客様から信頼される自動車整備士の夢がある」という前向きな回答が大変印象的でした。こちらのインタビュー動画をみられた上司の方がいたく感動され、社員全員にマルスディさんのインタビュー動画を見るようにおっしゃられたそうです

事例紹介後には質疑応答があり、留学生をまだ雇用していない企業様から本日発表いただいた企業様へ具体的な質問がありました。

早口で話されると留学生には伝わりにくいこと、具体的な指示を出さずに空気を読んで次に何をすればいいのか察する、日本特有の「あうんの呼吸」は「伝わらないこと、留学生に対してははっきりこちらが意思表示をすること、日本語上達のための研修内容など、今後留学生を採用するにあたっての要点をご回答いただけました。

最後に、情報交換会としてYIC京都工科自動車専門学校の教員とご来校いただいた企業様で各教室に分かれて、情報交換会として座談会を行いました。

留学生の採用について、在学中に必要な資格、新しく取り組んでいる授業などについて話し合いを実施しました。

当日来校してくれた卒業生の,ネッツトヨタ京華株式会社のグエン・ティエン・ヴィンさんとマルシャーン・スティーワン・ハットワイスさん、滋賀ダイハツ販売株式会社のマルスディさんにもご来校いただき、誠にありがとうございました

今後のご活躍を願っております