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「Netz Cup Vitz Race 2019」第2戦に参戦!

皆さん、こんにちは
YIC京都はTeam Blood Sports様
をサポートして、20周年を迎えたNetz Cup Vitz Race に今年も参戦しています。

場所は三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット。
1周5.807kmのコースで戦います。
昨日、関西シリーズ第2戦の車検および予選が行われ、無事通過。
本日、予選を通過した47台で決勝レースが行われました。

Vitz Raceはトヨタがスターレットで日本で初めてワンメイクレースをスタートさせて、その後、日本初となるJAF公認ナンバー付き車両のレースととして2000年からはじまり今年、20周年を迎える歴史のあるレース。
ナンバー付きの車両で行うレースのため、積車を利用せず、レース車両で街中を自走しサーキット入りしてレースが行われます。
一般道をゼッケンをつけたレース車両が走る姿を想像するだけでちょっとワクワクしますw。

装備もロールゲージ、牽引フック、4点シートベルト、バケットシート、ホイールは取り付け、変更が認められていますが、車両購入後のエンジンの改造は禁止、その他、足周りや排気系などの部品はトヨタ純正部品のみ交換、取り付けが認められています。レース中に使用されるタイヤは、日本グッドイヤーから供給される1種類のみのワンメイクレース。もちろん、レース終了後も公道走行ができるかを主催者側が車検を行うとともに改造、各取り付け部品などをチェックをするそうです。

レースはサーキットを8周するスプリントレース。
#98車両のスターティンググリッドは39番、#99車両は46番からスタート。

決勝レースは13:19にレーススタート

途中、コースアウトする車両や接触などアグレッシブな走行もあったようです。

レースは13:42にチェッカーが振られ終了。

#98車両の岩瀬選手は33位、#99車両の大江選手は42位で完走しました。
最終の車検をうけて、撤収作業。

本校の取り組みにご理解、ご協力いただき、レース現場で熱心にご指導いただいたBlood Sportsの皆様、ネッツトヨタ京華株式会社のスタッフ、メカニックの皆様に厚くお礼申し上げます。

皆さん、次のレースもYIC京都の応援、よろしくお願いいたします。