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 第11回 校内技術コンクール開催しました。

皆さん、こんにちは
昨日、コロナ禍で開催を見合わせておりました校内技術コンクールを実施しました。
今年度からは全学科、全学年の学生が混成
チームとなり競技に参加するようになりました。
また、コロナ禍の開催となる今大会は学生の採用先となる自動車ディーラー等の企業採用担当の皆様にもオンラインにてご参加いただく様式での開催となりました。

 

大会は予選が行われ、本日の決勝競技に進めるのは上位4チーム。
こちらは開会式の様子です。

 

選抜メンバーで構成された各チームが入場し、決勝戦にエントリーできる4チームが発表されました。学生緊張している様子です。
各チームは一級自動車整備科4年生がリーダーを務め、自動車整備科、二輪自動車整備科、国際自動車整備科の学生からなる混成チームで行われます。
セクション1:測定
セクション2:二輪車車両点検整備
セクション3:自動車車両点検整備
セクション4:故障探求・整備
セクション5:納車時作業説明と5つのセクションごとの競技の得点を競います。
いよいよ競技開始です。まずはセクション1:測定から。

 

10分のインターバルをおいて、3号館2F実習場設置された二輪車整備エリアにてセクション2:二輪車車両点検整備の競技がスタートしました。
店舗では愛車点検に相当するチェック項目を20分で行われています。

 

続いて、3号館1F総合実習場にて次の競技、セクション3:自動車車両点検整備およびセクション4:故障探求・整備が行われました。

 

先ずは自動車整備科と国際自動車整備科の学生が車両点検整備を行い、その後、続けて一級自動車整備科3年生と4年生が故障診断・整備の競技を担当します。

故障診断・整備は現場と同様にあらかじめお客様からの不良情報を元に点検を行い、正常に戻すよう整備に当たります。

 

最終競技、セクション5:納車時作業説明。こちらは各チームのリーダーが実際にお客様に作業報告するのと同じように審査員に対して整備の内容について説明を行います。

全ての競技が終わり、表彰式が行われました。

上位入賞したチームの選手の皆さん、おめでとうございます。
この競技を通じて学んだ経験を次は就職先のメーカーや民間整備工場で行われる大会や業務に活かしてくださいね。
選手の皆さん、また、運営に携わった学生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
また、オンラインにて大会の様子をご覧いただきました各企業の皆様に厚くお礼申し上げます。



 

 

 

 

〈校内技術コンクール〉の様子は下記のリンクからご覧いただけます。