二回目のピット作業へ

レースがスタートして1時間45分、ピット内では次のライダー交代に備えてピット作業へ。

13:18、レースアナウンサーから転倒を知らせる大きな声と映像が大きなビジョンに映しだされました。

 

グリップを失ったタイヤが急激にグリップを回復し、予測できない挙動から起こる転倒、ハイサイドを起こしてバラバラになった車両がモニター画面に!
カメラが寄ると車両が赤い…。
アナウンサーから告げられたのは「ゼッケン番号66」。
モニターにはライダーの姿はありません。
ピット内が急に慌ただしく臨戦態勢へ。