スタート直前。

レース前の規定のライディングに第1ライダーの佐野選手が向かいます。
サイディングラップ終了後はスターティンググリッドへ。
 

 

スタート前に向けて様々な指示か監督から与えられ迅速に対応を求められます。

 

決勝レースでは予選を勝ち抜いた70チームが出走して上位を争います。
鈴鹿8耐のスタートはル・マン式スタートと言われ、コースの内側にエンジンを切ったバイクが並べられ、反対の観客席側のコース端に並んだライダーがスタートの合図と同時にバイクに走り寄りエンジンをかけスタートを切るやり方。
我々のチームは46番グリッドからのスタートです。

レース30分前、サーキットではチーム紹介がはじまりました。
左側から第1ライダー佐野選手。第2ライダーの筒井選手。右側が第3ライダーの大内田選手です。
ライダーの皆さん、頑張ってください!