なんとしてもレースに復帰する。

ピットレーンでは車両に触れられる人数が定められているが、ピット内に車両を戻すと皆で作業にあたることができます。

 

監督自ら慎重に作業に当たっておられました。元耐久ライダーとしてレースに出ておられた監督も国家2級の資格を持つ自動車整備士。

 

 

 

損傷した箇所を確認しながら解体作業を進め、的確にに必要となる部品の準備を指示される監督。

レース開始から4時間を過ぎました。
カウル、フロントサス、インジェクション関係、クラッチセンサー…と修復作業が続く中、レースは後半戦に。