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企業連携授業について


〈専〉YIC京都工科大学校(一級自動車整備科、自動車整備科、二輪自動車整備科)は、平成26年3月31日、文部科学大臣より「職業実践専門課程」に認定されました。「職業実践専門課程」は、様々な企業の専門家との密接な連携により、より実践的なスキルを身に付けることが出来るようになります。YIC京都では特定のメーカーのみではなく、様々なメーカーの授業が受けられることが大きな強みです。その企業連携授業の一部をご紹介します。

スズキ株式会社様(一級自動車整備科、自動車整備科、二輪自動車整備科対象)

2017/07/10

スズキ株式会社1
スズキ株式会社2
スズキ株式会社3

一級自動車整備科、自動車整備科、二輪自動車整備科の1年生を対象にスズキ株式会社様主催の技術講習会が開催されました。株式会社スズキ自販京都様及び、スズキ自動車販売グループ企業のエンジニアの方々にお越しいただき、技術指導を行っていただきました。新型車種を実習室に搬入いただき、高度に複雑化した最新電子制御システムの紹介、それに対応したスズキ専用の故障診断機を用いたアクティブチェックなどコンピュータを使った整備技術についてご指導いただきました。二輪では、6度目のフルモデルチェンジしたSUZUKI二輪のフラッグシップモデル、GSX-R1000とGSX-R1000Rについてご紹介いただきました。GSX-R1000Rは自動でブリッピングを行い、シフトアップ/ダウン時のクラッチ操作が必要ないそうです。二輪の電子制御もスゴいと学生たちも実車を前 にして驚いていました。

スズキグループ販売会社様(一級自動車整備科、自動車整備科、二輪自動車整備科対象)

2016/11/14

スズキ株式会社様1
スズキ株式会社様2
スズキ株式会社様3

スズキ株式会社様主催の技術講習会が、一級自動車整備科、自動車整備科、二輪自動車整備科の1年生を対象に開催されました。
技術指導は、京都府内に16店舗を展開する株式会社スズキ自販京都様やその他SUZUKI関連企業のエンジニアの方々にお越しいただき、直接、技術指導を行っていただきました。四輪では、スズキの最新電子制御システムを搭載された各新型車が搬入され、それに対応したスズキの故障診断機「SUZUKI SDT-Ⅱ」を用いた整備についてご指導いただきました。二輪も最新のSUZUKI-GSXなどの車両について、バイクのエキスパートのエンジニアの方々から色々とご紹介いただき、学生もエンジン音に大興奮しました。実習後の講義では、より安全な自動車の開発を行っておられるスズキの、クルマ作りの思いや新しい技術について勉強しました。

京都トヨタ自動車株式会社様(一級自動車整備科対象)

2016/09/08

京都トヨタ自動車株式会社様1
京都トヨタ自動車株式会社様2
京都トヨタ自動車株式会社様3

京都市内に本社を置く京都トヨタ自動車株式会社様は、毎年、採用や学生達のインターンシップで協力をいただいています。今回、一級自動車整備科を対象に、技能講習会が開催されました。本社のセミナー室で、燃料電池の仕組みや燃料電池車がどのような流れで走行しているかを、サービスの指導員の方から教えていただきました。本社工場に場所を移し、市販車輌の「MIRAI」を使い、直に燃料電池の構造を勉強することが出来ました。東レ製の炭素繊維素材が、発電ユニットや高圧水素タンクに採用されており、配管を区別するために高圧の水素配管は警戒色の赤色になっています。水素漏れなどは、水素ガス探知機を用いて点検されるそうです。新しい技術に伴い、サービス技術もそれに対応するよう進化しています。日々、クリーンな車づくりを目指しておられることに敬意を払い、ご協力いただいた京都トヨタ自動車株式会社様に学生達は刺激を受けた1日でした。

ネッツトヨタ京都株式会社様(一級自動車整備科、自動車整備科対象)

2017/07/04

ネッツトヨタ京都株式会社1
ネッツトヨタ京都株式会社2
ネッツトヨタ京都株式会社3

一級自動車整備科、自動車整備科を対象にネッツトヨタ京都株式会社様主催の技術講習会が開催されました。メカニックの方々から直接、実際の整備の現場に潜む危険や実際の整備のポイントについて学びました。
お客様の車両点検時、ワゴン車など大型の場合に限らず整備するパートナーがコクピットにいるときに死角に入って作業してはならないことを、実際に実習車両に乗り込み車両周りに死角が広いことを改めて実感できました。電装関連ではLED化する照明関係について車検対応や予防整備のポイントをご紹介いただきました。ライト周りだけでも数多くのトラブルの事例をまとめたマニュアルの紹介や車の一部に現れた症状だけでなく、車両全体に張り巡らされた配線全体を把握しながらサービスに当たる大切さをご指導いただきました。工場内には燃料以外にも可燃物があり、取り扱いに十分配慮する必要があることを実際にブレーキクリーナーを使った実験で学びました。

2016/05/31

ネッツトヨタ京都株式会社様1
ネッツトヨタ京都株式会社様2
ネッツトヨタ京都株式会社様3

本校の職業実践授業の取り組みをご理解を賜り、ネッツトヨタ京都株式会社様主催の技術講習会が開催され、新型プリウス、特別仕様のオーリスⅡを持ちこんでいただきました。学生たちは、メカニックの方々から直接、実際の整備の現場に潜む危険や実際の整備のポイントについて学びました。今回は、電装関連のLED化する照明関係について車検対応や予防整備のポイントをご紹介いただきました。ライト周りだけでも数多くのトラブルの事例をまとめたマニュアルの紹介や車の一部に現れた症状だけでなく、車両全体に張り巡らされた配線全体を把握しながらサービスに当たる大切さをご指導いただきました。ハロゲン球やHID、最近増えつつある高照度LEDなど様々なライトのの特徴や寿命、ユーザーの嗜好や整備の目線から色々とお話いただきました。ブレーキクリーナーの実験では、工場内の燃料以外にも可燃物があり取り扱いに十分配慮する必要があることを学びました。実習場の車両ではお客様の車両点検時、整備するパートナーがコクピットにいるときに死角に入って作業してはならないことを実際に体験、思っていた以上に死角が広いことを改めて実感できました。最新車種にふれることにより、より高揚感も増し、有意義な講習会となりました。

近畿日産株式会社様(一級自動車整備科・自動車整備科対象)

2016/06/13

近畿日産株式会社様1
近畿日産株式会社様2
近畿日産株式会社様3

今回はいつも日産グループの販売店の採用でお世話になっている近畿日産株式会社様主催の技術講習会が開催されました。講習会は近畿日産のベテランのエンジニアの方々にお越しいただき、講座では航続距離が伸びた新型車が発表された「LEAF」の構造やガゾリン車と異なる内燃機関の無いEV車のクルマ特徴についてご紹介いただきました。実習では日産LEAF、NOTEなどの車両と日産車専用の故障診断器を使って、アクセルを踏み込んでもエンジンの回転数が上がらないなど様々な事例について、より現場に近い実践的な内容の故障診断・整備をご指導いただきました。最近ラインナップされた車両であれば、コンピュータを接続するとその車の車体番号も表示され、車の状態もチェック、表示されます。これからの整備技術にはやはりコンピュータ診断は大切なスキルにもなりそうです。EV車 日産LEAF。なかなかの迫力ボディでした。動力はモーターのみ。当然、エアフィルターやマフラーなどもありません。二種類のユニバーサル充電ソケットを装備していました。

トヨタカローラ京都株式会社様(一級自動車整備科、自動車整備科対象)

2017/06/19

トヨタカローラ京都株式会社3
トヨタカローラ京都株式会社1
トヨタカローラ京都株式会社2

一級自動車整備科、自動車整備科の1年生を対象にトヨタカローラ京都株式会社様主催の技術講習会が開催されました。京都府下18店舗、中古車センター2点を展開するトヨタカローラ京都株式会社様は、メーカーからもサービス優良と表彰されています。講習会はグループワークと実習の2グループに分かれ、グループワークではブロックやペーパークラフトを使って完成イメージを持って正確さとスピードの大切さをご指導いただきました。実習では4つのグループに分かれ、測定工具の丁寧な取り扱い方、スピーディなタイヤ交換のやり方、ブレーキシューやタイヤの残量を目測した後、正確に測定して作業口から見える領域の感覚をしっかりと掴む作業、ガソリン車と比較しながらハイブリッド車での実習と密度の濃い実習でした。

2016/06/20

トヨタカローラ京都株式会社様1
トヨタカローラ京都株式会社様2
トヨタカローラ京都株式会社様3

職業実践専門課程の一級自動車整備科・自動車整備科の1年生の学生を対象に、トヨタカローラ京都株式会社様の技術講習会が開催されました。トヨタカローラ京都株式会社様は、京都府下18店舗を展開し、トヨタブランドで京都府で2番目の規模を誇る企業です。学生らの指導にお越しいただいたスタッフの皆さんのツナギには「トヨタ検定1級」や、さらに国家整備1級を持つ「TOP CREW」と書かれたワッペンが輝くTOYOTA整備士のスペシャリストの方々に直接ご指導いただきました。グループワークと実習の2グループに分かれ、さらに8つの班でトータルポイントを競いました。グループワークでは、LaQの動物シリーズのブロックを使い、正確さとスピードの大切さを学びます。3号館1階の総合実習室にはカローラフィールダーフィールダー、プリウスPHEV、アクアハイブリッドが入り、実習課題に取り組んでいます。体感で締め付ける力をトルクレンチで測定し、身体が自然に覚えていきます。プロの整備士は確な力加減を体得されておられますが、もちろん整備で指定トルクがあればトルクレンチで正しく締め付けます。また、故障診断器を使ったハイブリッド車のエンジンチェックや、ハイブリッド車を使った各部品や機能について学びました。

株式会社ホンダベルノ滋賀様(一級自動車整備科、自動車整備科対象)

2017/05/23

株式会社ホンダベルノ滋賀1
株式会社ホンダベルノ滋賀2
株式会社ホンダベルノ滋賀3

職業実践専門課程である一級自動車整備科・自動車整備科の学生を対象に、株式会社ホンダベルノ滋賀様のエンジニアをお招きして、講習会を開催しました。学生達は2班に分かれ、創業者本田宗一郎氏の軌跡、ホンダの車作り、ホンダグループ会社の企業ポリシーなど、興味深い内容の講義でした。また、ホンダカーズで働く整備士の仕事についても映像を交えながら整備士の魅力をお話しいただきました。総合実習場にはS660をはじめ、ハイブリッドな特徴的なホンダ車が勢揃い、新型車両を中心にホンダの新しい車作りに触れることができました。

2016/05/23

株式会社ホンダベルノ滋賀様1
株式会社ホンダベルノ滋賀様2
株式会社ホンダベルノ滋賀様3

株式会社ホンダベルノ滋賀様のご厚意により、技術講習会が開催されました。サービスエンジニアの方々にお越しいただき、人気のFITハイブリッドODYSSEYハイブリッド車など新型車両を中心にの整備技術やホンダのクルマ作りに触れることができました。高出力&高トルクの走行用のモーターと高効率の充電用のモーターを装備するなど他メーカーとは異なる技術も紹介されました。サービスエンジニアの方と直に車輌整備の大切さを学び、技術のホンダのクルマ作りにふれました。

滋賀ホンダ販売株式会社様(一級自動車整備科対象)

2016/06/20

滋賀ホンダ販売株式会社様1
滋賀ホンダ販売株式会社様2
滋賀ホンダ販売株式会社様3

一級自動車整備科の学生を対象に毎年、採用でお世話になっている滋賀ホンダ販売株式会社様主催の接遇講習会が開催されました。国家一級自動車整備士の試験では筆記、実技とさらに口述試験が加わるようになりました。整備技術はもちろん、自動車整備士に求められる接客能力は高いレベルを求められるようになり、とても大切なスキルの一つです。簡単なクイズなどを交え、より実践的で、実り多い講習会でした。

株式会社ファーレン滋賀様(一級自動車整備科、自動車整備科対象)

2016/06/29

株式会社ファーレン滋賀様1
株式会社ファーレン滋賀様2
株式会社ファーレン滋賀様3

株式会社ファーレン滋賀様による技術講習会が開催されました。学科と実技に分かれての講習会でしたが、学科では、株式会社ファーレン滋賀様の会社概要についてお話をしていただきました。実習では、Volkswagenゴルフ・ゴルフGTI・AudiA3の3車を教材用に持ちこんでいだだき、グループに分かれて、それぞれの共通点、相違点をエンジンルーム、下回り、インテリアなどを見比べ、学習しました。ゴルフGTIでは、イモビライザーとコンビニエンス機能の紹介をしていただきました。車のキーを身に付けておくだけで、ロックの解除もでき、実際にふれることにより、理解も深まります。卒業生も講習会に参加しており、頑張っている姿を後輩たちは見ることができました。

いすゞ自動車近畿株式会社様(一級自動車整備科対象)

2017/04/20

いすゞ自動車近畿株式会社1
いすゞ自動車近畿株式会社2
いすゞ自動車近畿株式会社3

一級自動車整備科を対象にいすゞ自動車近畿株式会社様主催による技術講習会が行われました。会場は京都南インター近くにあるいすゞ自動車近畿株式会社の整備工場で、広いセミナー会場でしっかりと事前説明をうけてから実習です。企業の現場で体験できる機会を大切にし、メーカーのエンジニアの方から電子制御化が進む大型車両の整備技術、大型車両の整備作業などについて熱心に御指導いただきました。

2016/05/09、2016/04/18

いすゞ自動車近畿株式会社様1
いすゞ自動車近畿株式会社様2
いすゞ自動車近畿株式会社様3

4月よりいすゞ自動車近畿株式会社様主催の技術講習会が行われています。毎週行われている講習会では「大型車輌の整備技術」についてご指導いただいています。以前「テクノロジー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したコモンレール式直噴ディーゼルエンジンの燃料系統のメンテナンスの実習です。コモンレール・ディーゼルエンジンは、従来のティーゼルエンジンより高圧で圧縮した燃料を「コモンレール」を通じてエンジン内部に送り込み、高い燃焼効率を生み出します。燃料を完全燃焼させることによりディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる黒煙のような微粒子成分の発生を低減し、環境基準に対応するために開発されました。近年、自動車整備士の国家資格試験でも出題される傾向が高くなったコモンレールシステムですが、メーカーのエンジニアの方から直接指導いただける貴重な実習です。大型車輌を使っての実習は、通常の授業では難しいため、こういう機会で学ぶことができる企業連携授業をもっと活用し、資格取得に向けて、努めて欲しいものです。

マツダ株式会社様、株式会社京滋マツダ様(一級自動車整備科・自動車整備科対象)

2017/05/15

マツダ株式会社様、株式会社京滋マツダ2
マツダ株式会社様、株式会社京滋マツダ1
マツダ株式会社様、株式会社京滋マツダ3

職業実践専門課程である一級自動車整備科・自動車整備科の学生を対象に、マツダ株式会社様、株式会社京滋マツダ様のサービスエンジニアのエキスパートをお招きして、技術講習会を開催しました。マツダの最新技術が投入されたクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」の実力を従来の排ガス規制の車両と比較したり、マツダの故障診断機を用いて点検のデモテストも紹介していただきました。最新の車種も搬入していただき、かっこよさに学生も大喜びでした。

近畿地区スバルグループ様(一級自動車整備科、自動車整備科対象)

2017/06/05

近畿地区スバルグループ1
近畿地区スバルグループ2
近畿地区スバルグループ3

職業実践専門課程である一級自動車整備科・自動車整備科の学生を対象に、近畿地区スバルグループ様よりエンジニアをお招きして、講習会を開催しました。2015年からスタートした予防安全性能システムの代表的な技術「アイサイト」についてご紹介いただきました。実習では、人気のボクサーエンジンを搭載した車両が実習場に搬入され、日本で初めてCVT車を販売した新型リニアトロニックの構造の紹介、専用コンピュータを利用した故障診断などエンジニアの方から御指導いただきました。メーカーならではの実習に、感激の学生でした。

2016/06/06

近畿地区スバルグループ様1
近畿地区スバルグループ様2
近畿地区スバルグループ様3

近畿地区スバルグループ様のご厚意で、最新のエクシーガやXV・レヴォーグを持ち込んでいただいて、実習授業と座学の学科講義が行われました。学生たちは実習では3班に分かれ、スバルのエンジンについてや、リニアトロニック・故障診断についてそれぞれ直に説明を受けました。「リニアトロニック」とは無段変速機のことですが、心地よい走りや優れた燃費性能、快適な乗り心地を実現する、SUBARU独自の技術に直にふれることにより、一層スバル車の性能について興味が湧きました。座学では2班に分かれ、アイサイトについての講習が行われました。アイサイトとは運転補助装置のことですが、ふたつのカメラが、前の様子を観察し、事故の危険を知らせたり、車に指令を出して、運転する人をサポートする装置です。今よりもっと安全な乗り物に変える、先進の運転支援システムを学ぶことにより、SUBARU独自の技術に刺激を受ける学生たちも大満足の様子です。

京都三菱グループ様(一級自動車整備科、自動車整備科対象)

2016/05/09

京都三菱グループ様1
京都三菱グループ様2
京都三菱グループ様3

職業実践授業の取り組みをご理解をいただいています京都三菱グループ様主催の技術講習会が開催されました。一級自動車整備科・自動車整備科の1年生対象にクラス別にグループワークと実習に別れて、実習では京都三菱自動車販売株式会社様とシュテルン宇治様よりエンジニアの方々にお越しいただき、三菱のEV車iーMIVEとプラグインハイブリッド車の整備技術やメルセデスベンツの優れた車づくりに触れました。電気装置のハーネスのとりまわしの注意点を実際に発熱、発火事故を想定してご指導いただいています。三菱自動車が2013年に発売したアウトランダーPHEV、前後に搭載されたモーターで駆動する4WDシステムと発電用に利用される2Lエンジンを搭載するハイブリッド車。その優れた制御についてわかりやすく教えていただきました。シュテルン宇治様の講習はメルセデスベンツCクラスで実習。高級車では数多くの様々なセンサーが車載され、それらを制御するコンピュータも多く装備されます。専用の高度外部診断器をパソコンにつなぎ、車両状況を確認しながら的確に整備にあたるそうです。車両に車載される燃料タンクやエアバッグの位置やバッテリーの位置が国産車と異なることも多い外国車。車に何らかのトラブルが発生しても、故障箇所がすぐに分かるように色々工夫がされています。

株式会社京滋マツダ様(一級自動車整備科、自動車整備科対象)

2016/05/16

株式会社京滋マツダ様1
株式会社京滋マツダ様2
株式会社京滋マツダ様3

本校の職業実践の取り組みにご理解、ご協力をいただいています京滋マツダ株式会社様のご厚意でマツダCX-3や新型ロードスターを持ち込んでいただいての実習です。実車を使用しての実習と学科での講義形式で行なわれました。2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した新型ロードスターを目の当たりにした学生は大興奮でした。従来の排ガス規制のディーゼル車とスカイアクティブクリーンディーゼルエンジンを搭載した車輌を比べ、黒煙濃度の差に驚く学生たちです。マツダ独自の技術に触れることにより、一層自動車整備の奥深さを知りました。

京都日野自動車株式会社様(一級自動車整備科対象)

2016/06/15

京都日野自動車株式会社様1
京都日野自動車株式会社様2
京都日野自動車株式会社様3

京都日野自動車株式会社様のご協力で、一級自動車整備科3年生を対象とした企業連携授業が行われました。先ずは日野自動車の誇るジーゼルエンジンに関する技術や環境への配慮について講義です。教室での講義の後は実際の車体での確認です。今回はダンプトラックを搬入していただき、駐車場での授業でした。一級自動車整備科3・4年生は毎朝、駐車場にて合同朝礼をしていますが3年生にとって屋外で勉強するのは初めての体験でした。本校にもトラックの実習車はありますが、ダンプは無い為、荷台が上がっていく様子は少し感動的でした。日野自動車様からご寄贈頂いた新型エンジンも大切な教材として活用しました。車両にもエンジンにもA~Pの札を付けて、学生が取り組みやすいように準備して下さいました。札が付けられた部品やカプラについての設問・課題がありました。学生は皆、全問正解を目指して必死。真剣な眼差しはなかなか頼もしかったです。全問正解出来た学生も、出来なかった学生も、今回の講習で得た知識や経験を活かして一回り成長することを期待してます。

日本ミシュランタイヤ株式会社様(二輪自動車整備科対象)

2015/11/17

日本ミシュランタイヤ株式会社様1
日本ミシュランタイヤ株式会社様2
日本ミシュランタイヤ株式会社様3

二輪自動車整備科の学生を対象にアジアにおけるミシュラン、BFグッドリッチブランドタイヤの研究・開発ならびに乗用車用タイヤの輸入、販売、マーケティング、サービスを行っている日本ミシュランタイヤ(株)主催の特別技術講習会が行われました。農機具の販売からはじまったミシュランの歴史、会社概要、モーターサイクルタイヤの基礎知識などを学び、実習ではタイヤチェンジャーを使用してのタイヤ交換、ホイール、ディスクの振れ点検を実際に体験しました。

モトラボEJ様(二輪自動車整備科対象)

2016/12/09

モトラボEJ1
モトラボEJ2
モトラボEJ3

今回は二輪自動車整備科を対象に、モトラボEJ様と企業連携授業です。毎年、二輪自動車整備科は授業の一環で鈴鹿8時間耐久ロードレースにテクニカルスタッフとして参加しています。そこでお世話になっている江島監督さんの会社がモトラボEJ様です。今回はサブコンピュータについて、授業をしていただきました。8耐のマシーンを使ってサブコンピュータの取り付けについて学びます。電気が苦手な学生が多いのですが、江島監督自ら車両を使って指導してくださいます。車両を使用して取り付け作業をする機会も少ないので、学生も一生懸命作業しました。パソコンを接続して、データを見ながら色々なことを教わりました。

サンスター技研様(二輪自動車整備科対象)

2016/12/15

サンスター技研1
サンスター技研2
サンスター技研3

二輪自動車整備科の1年生を対象にサンスター技研様に来校いただきました。サンスターは歯磨きや歯ブラシなどをイメージしますが、元々は自転車用ゴム糊からスタートした会社なのです。会社の歴史にびっくりしましたが、バイクの部品ではブレーキの部品やドライブスプロケットという商品を製作されています。ヨシムラに装着されたブレーキディスクを見せてもらい、色々なことを教わった学生は、興奮気味でした。

日産自動車株式会社様(一級自動車整備科・自動車整備科対象)

2017/06/13

日産自動車株式会社1
日産自動車株式会社2
日産自動車株式会社3

職業実践専門課程である一級自動車整備科・自動車整備科の学生を対象に、日産自動車株式会社様をはじめ日産グループ企業様主催の技術講習会が行われました。エンジニアの方々から、世界に誇るGT-Rの開発やメカニズムについてご紹介いただきました。高出力なエンジンのパワーをいかにロスなく駆動輪に伝えるかということから、一般的な車両のレイアウトと異なること、GT-Rはドライバーズシートより後ろとなる車両後方に配置するプレミアムミッドシップパッケージの構造を持つことなど説明を受けました。また、搭載されるエンジンは熟練作業者「匠」によるエンジン組み立てが行われるなど、GT-R認定メカニックのご紹介もありました。実車に触れながらさらに詳しく構造について教えていただきました。

滋賀ダイハツ販売株式会社様(一級自動車整備科対象)

2016/06/28

滋賀ダイハツ販売株式会社1
滋賀ダイハツ販売株式会社2
滋賀ダイハツ販売株式会社3

一級自動車整備科の学生を対象に滋賀ダイハツ販売株式会社主催の技能講習会が開催されました。毎年、学生の採用や講習会にもご協力いただいています。今回の課題は「コンピュータカスタマイズ」です。外部故障診断器はDENSO製で本校の授業でも利用する機種ですが、メーカーサイトに接続することで車載される内部のコンピューターのプログラムをお客さまの個々の利用目的に応じた内容に設定す変更ることができるそうです。
今回は、実習車DAIHATSU COPANを使ってキーレスエントリーの解除音声を停止させたりとデモを通じて操作方法を学んでいます。各メーカーごとの特徴ある技術をメーカーのスタッフの方々から直接ご指導いただけるのもYIC京都の特徴です。

学校名 専門学校YIC京都工科大学校
住所 〒600-8236 京都府京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地
TEL 075-371-4040
URL http://www.yic-kyoto-technical.ac.jp/

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