TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2018関西シリーズ第4戦開幕!

YIC京都は「Team Blood Sports」をサポートしてネッツトヨタ京華YIC京都WM(SRファクトリ×ネッツトヨタ京華×YIC京都)として『TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2018』関西シリーズに参戦しています。
2018年10月14日、岡山国際サーキットにて第4戦最終戦が行われました。

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このレースはTOYOTA Vitzのワンメイクレース。
車両に使われる部品もブレーキパッドの交換、バケットシートへの変更、ロールバーの設置、装着するタイヤのコンパウンドも同じとほとんど車両ごとの性能の差はなく、ドライバーテクニックが競われるレースとなっています。
今回のレースでは前日から自動車整備科の1年生、一級自動車整備科の1年、2年、3年より4名の学生がサポートメカニックとして参加しました。
今回は第2戦と同じ岡山県にある岡山国際サーキット(1周3.703km)でエントリー台数は42台。
天候は秋らしい雲一つない快晴。
朝より公式予選に向けて準備をし、コースへとドライバーを送りだしました。

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予選は予定通り8:55からスタート。全車同時に15分間の走行し、ラップタイムを競いスターティンググリッドが決まります。

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チームの2台は無事予選通過。
決勝に向けて車両が戻り次第、チームメカニックの方々の指導の下、学生らはネッツトヨタ京華のエンジニア2名の方々と一緒に整備作業に取りかかっていました。

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作業は決勝までのおよそ1時間ほどの間にタイヤ整備、Vitzの故障診断機を利用して燃料量を判断して燃料給油、ブレーキ整備などを行いました。

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車両整備が終了した頃、サーキットに応援に来てくれた先生が友人達と一緒に記念写真を撮りました!
また、決勝前に学生メカニックらはアウトランダーに乗車し、これからレースが行われるサーキット内を走行させていただきました。

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いよいよ決勝が始まります。ドライバーをコースに送り出しスターティンググリッドへ。

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学生らは再度、タイヤをトルクレンチでしっかりと締める作業を行い、ウォームラップがスタート。

レースはサーキットを10周するスプリントレース。#98車両のスターティンググリッドは36番、#99車両は26番からスタート。

決勝レースは12:40にレーススタート!


決勝レースは予選を通過した42台で行われ、サーキットを10周、およそ20分ほどの走行で競われました。

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レース終了後、車両は主催者側で管理され、改造範囲などのレギュレーションに則った車両であるかなどをチェックされ、車両はそのままの状態で公道を走行して帰ることができるかなどを実際に車検場で検査を受けてレース終了となります。

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98号車の尾島選手は27位、99号車の中山選手は25位でレースを終えました。

陽の落ちた夕方、作業終了。
学生の皆さん、お疲れさまでした。
お世話になったチームの皆様、ネッツトヨタ京華のスタッフの皆様に厚くお礼申し上げます。