〈企業連携授業〉いすゞ自動車近畿株式会社主催 連携授業のご紹介

皆さん、こんにちは
今日は職業実践専門課程一級自動車整備科の学生を対象に行われている企業連携授業のご紹介です。

 

今日は4月よりいすゞ自動車近畿株式会社様主催による技術講習会が行われています。
毎週行われている講習会では「大型車両の整備技術」についてご指導いただいています。

 

本日はいすゞ自動車が以前「テクノロジー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したコモンレール式直噴ディーゼルエンジン燃料系統のメンテナンスです。

 

コモンレール・ディーゼルエンジンは、従来のティーゼルエンジンより高圧で圧縮した燃料を「コモンレール」を通じてエンジン内部に送り込み、高い燃焼効率を生み出します。燃料を完全燃焼させることによりディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる黒煙のような微粒子成分の発生を低減し、環境基準に対応するために開発されました。

 


 

近年、自動車整備士の国家資格試験でも出題される傾向が高くなったコモンレールシステム。
メーカーのエンジニアの方から直接指導いただきながら、実車で学ぶことができる企業連携授業。
学生の皆さん、この機会を大切に、しっかり頑張ってくださいね