11月のオープンキャンパスの様子です。今年もマクラーレンがやって来た!

皆さん、こんにちは
この週末のオープンキャンパスは京都、大阪、兵庫、神戸、奈良、名古屋でアルファ ロメオ、フィアット、アバルト、アストンマーティン、ジャガー、ランドローバーなどヨーロッパの正規ディーラーを展開する八光カーグループ様とのコラボイベントを開催しました。
八光自動車工業よりマクラーレンの整備を担当されているメカニックの方を講師に迎え、スーパーカーの整備についてご紹介いただきました。

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YIC京都の3号館1Fの総合整備実習場に搬入されたイギリスのマクラーレン・オートモーティブ(McLaren Automotive)製 McLaren 570S。
2015年にニューヨークモーターショーにて発表された車両で空力特性を活かしたマクラーレンの代名詞のようなグラマラスボディを纏ったエントリーモデルだそうです。
570馬力の車が最も低いエントリーモデルなんだそうですw。
昨年の720Sも素敵でしたがこちらの570Sもかっこイイ〜です。

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エンジンは3.8L、V型8気筒ツインターボエンジン。最高出力570psを誇り、ボディパネルはアルミ製、コクピットを構成するモノコックシャシーはカーボンファイバー製で80kgを下回る重量で大きなブレーキディスクもカーボン製。
車両重量も1313kgとBMWの1シリーズの車両重量と変わらないくらいと伺いました。
フラッグシップモデルの720Sが0−100km/hを2.9秒で到達するのに対し、520Sは0-100km/h加速は3.2秒、0-200km/h加速でも9.2秒で最高速328km/hになるとのこと。
速っ

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専属のメカニックの方からは車両の特徴や車のリアに装備された大きなディフューザーが高速走行中にダウンフォースを発生し、空力特性を活かしたボディを押さえつつトルクフルなエンジンのパワーを効率的に路面に伝え走行できるよう考えられたエアロダイナミクスボディの解説を伺いながら、ミッドシップマウントされたエンジンに火が入り独特なエキゾーストノートが実習室に響くと参加者の皆さんからはため息がこぼれていましたw。
学生スタッフたちの目もずっとキラキラしっぱなしでしたよ。
ブレンボ製のカーボンでできたブレーキディスクなどより軽量化を目指したマクラーレンのモノづくりから最後に自動車整備士としての心構えをメカニックの方から伺いました。

今回の車両の紹介では、フロントサスに段差からフロントスポイラーなどを傷めることがないようにするために、車高を4cmほど高くする「車両リフトシステム」が搭載され、60km/h以上の走行時には車高は元の高さに戻り走行ができる機能やBowers&wilkinsの12スピーカープレミアムオーディオシステムが搭載されていました。
本当に何もかもがプレミアムな車でしたw。

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ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
ぜひ、自動車整備士への進路をご検討いただけると幸いです。
今後もYIC京都のオープンキャンパスにお越しくださいね。
この度、お忙しい中、ご協力いただいた八光自動車工業の皆様に厚くお礼申し上げます。