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後期インターンシップ②(一級自動車整備科)

一級自動車整備科の後期実務体験実習(インターンシップ)、先日のネッツに続いて本校から少し離れた三重県四日市市と愛知県名古屋市にてインターンシップを行っている学生の所へ行ってきました

メーカー系の学校以外で「一級自動車整備科」を持っている学校は、関西圏では本校(京都)と姫路にしかない為、日本中から学生が集まってきます

先ずは三重県四日市市にある株式会社シュテルン三重メルセデス・ベンツ四日市様にて学んでいる学生の様子!「お客様駐車場」のロゴですら威厳を感じてしまいました。

今日は、パーツ(部品の入出庫管理)の日だと聞いていましたので部品庫に案内してもらうと、スーツを着て普段よりもビッとした姿を見付けました。

一品一品、伝票と照らし合わせながら確認していました。

国産のディーラーに比べて、車検時等に交換する部品数が多い様です。

部品の耐久性は国産と変わらない、もしくは高い、けれど消耗品は必ず交換する。お客様に安全に乗って頂きたいとの考えからだと思います。

以前、同じく輸入車を取り扱うヤナセ出身の先生と話をした際に「輸入車、特にメルセデスにお乗りのお客様は車検費用や整備・修理費用が高い方が安心される」と聞いた事があります。

学生も真剣な眼差しで頑張っていました

そんな姿に感心しながら撮影していると「何枚とるんですか(笑)」とやっと笑顔に。

「折角、来てくれるならツナギを着てる日なら良かったのに」との事。

確かに、ツナギを着て整備している姿も見たかったですが、この日の頑張っている姿も決まっていたと思います

入庫した部品を倉庫に運ぶ途中、先輩の社員さんが故障診断をしているのを見付けるとすかさず傍に行き、質問しながらじっと観察していましたまだまだ荒削りではありますが、日々の授業でもなかなかの整備センスを見せるこの学生しっかりと一級自動車整備士の資格を取得して更に上を目指していって欲しいです。

午後からは愛知県名古屋市の名古屋トヨペット株式会社辻町店にお邪魔しました。創業60周年を迎えた企業様。流石はトヨタのお膝元です。

店舗自体も50年以上の歴史を持たれるとの事で敷地も、工場内も広い!

 

先輩方の指示が無くても工場内を見渡しては自主的に仕事を見付けて動いていました。

学校では少しマイペースなところがある彼ですが、テキパキと動く姿に頼もしく感じました

こちらの店舗では店長様とゆっくり話す機会があったのですが、従業員の事をしっかりと考えておられるなあと感心しました。


少し立ち話で学生にインターンシップの様子を聞いていると、整備が終了し納車準備のプリウスが入庫。

水滴が残らない様に一生懸命に拭いていました

自分の意思で地元を離れて愛知県での就職を決めた、あの決意した時と同じ表情。これからも今の気持ちを忘れずにしっかりと頑張って欲しいです。

次は関西へ戻りいすゞとトヨタへ巡回の予定です

学校名 専門学校YIC京都工科大学校
住所 〒600-8236 京都府京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地
TEL 075-371-4040
URL http://www.yic-kyoto-technical.ac.jp/

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