〈二輪自動車整備科〉新型教材車が導入されました。

皆さん、こんにちは
職業実践専門課程のYIC京都では自動車、二輪と授業で多くの企業にご協力、ご支援をいただきこれからの自動車整備士に求められる実践的な学びを行っています。
この度、二輪自動車整備科ではSUZUKIのフラッグシップモデルとして数々のレースで輝かしい成績を残している車輌が外部故障診断機とともに導入されました。

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SUZUKI GSX-S1000F、SUZUKI GSX-S1000。
昨年の7月にフルモデルチェンジしたGSX-R1000RABSの車輌について技術講習会でお話を伺いました。
そのスーパースポーツバイクのスピリットを受け継ぐ車輌がこの2台。

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「GSX‐R1000」のエンジンをベースとした直列4気筒エンジンを搭載。
力強い低中速トルクにより街中からワインディングまでの多様な走行シーンに対応できるアップハンドルと前傾の少ないライディングスタイルがとれるように軽量化されたボディを新たに開発。

卒業生が勤めているスズキ二輪の店舗でも目を引いたマットブラックメタリックを纏ったGSX-S1000。

「クラウチング・ビースト」というデザインコンセプトのこの車輌。
低く構える野獣の躍動感を感じるボディ形状はもうどこから眺めてもめちゃめちゃカッコいいですぅ!

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「GSX‐S1000F ABS」はフルカウルのスタイル。
技能講習会でもご紹介いただいたトラクションコントロールや、レンサル社製アルミハンドルバー、ブレンボ社製ブレーキキャリパーが搭載され、エンジンは最高出力を107kw(145ps)から109Kw(148ps)にアップされ、トルクもともに向上しているそうです。

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この車輌と共に導入されるスズキ専用の外部故障診断機を使った故障探求の実習が待ち遠しいですね。

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